1泊2日で「絶対公開しない」最強ルート
異国文化と共存する町並み、絶品のグルメ、心揺さぶられる夜景。長崎は、たった1泊2日でも驚くほど濃密な体験ができる街です。今回は、初めて長崎を訪れる方に「ここだけは行くべき!」という間違いのない最強モデルコースをご紹介します。
【1日目】異国の風に吹かれて、世界が誇る夜の夜景に酔いしれる
お昼2時、ホテルエイチツー長崎でチェックインをしたら、まずはフロントで「一日乗車券」購入しましょう。「路面電車」路面電車は長崎観光の強い味方です。
※路面電車1日乗車券600円
最初の目的地は幕末の長崎の風景を色濃く残す「グラバー園」。「グラバー住宅」は“現存する日本最古の木造洋風建築”です。これらの歴史的建造物はもちろん、高台から見下ろす長崎港のパノラマは圧巻です。

【グラバー園 旧オルト住宅:写真提供(一社)長崎観光連盟】
園内の何処かに埋められた「ハート石」を見つけると幸せになれると言われているそうです。すぐ隣の「大浦天主堂」で美しいステンドグラスを眺めながら静かな時間を過ごすのもいいですね。
夕食は「新地中華街」へ。老舗が立ち並ぶ中華街で、本場の「ちゃんぽん」や「皿うどん」を食べて長崎独自の食文化を堪能しましょう。実は長崎のちゃんぽんは中華街で生まれたんですよ?

【新地中華街入口(一社)長崎観光連盟】
1日の締めくくりを「稲佐山」からの夜景で終えましょう。世界三大夜景にも選ばれた10000万ドルの夜景は、長崎独自の地形が生み出す唯一無二の輝き。キャンバス一面に宝石を散りばめたような絶景です。バスや車で直接山頂付近へ向かうのも良いですが、ロープウェイに乗り、徐々に眼の前に現れる夜景をワクワクしながら眺めるのもおすすめです。

【稲佐山展望台からの夜景:写真提供(一社)長崎観光連盟】
【2日目】レトロな街歩き
2日目の朝はホテルエイチツー長崎の特別な「サンドイッチビュッフェ」で始めましょう。お好きな具材を自家製のパンに挟み、オリジナルのサンドイッチで長崎散策の腹ごしらえ。
ホテルから川沿いに徒歩7分。日本最古の“アーチ型石橋”「眼鏡橋」で記念撮影をしましょう。階段を降りて、間近で水面に反射する眼鏡橋を楽しむこともできます。眼鏡橋周辺にも、石垣の何処かに「ハート石」が隠されているんですよ。ぜひ探して見て下さい。意外と知られていないんですが、眼鏡橋周辺に架かる石橋群もそれぞれが“文化遺産”に登録されている貴重な橋なんです。歴史的な橋が架かる中島川沿いにはレトロなカフェや雑貨店が並び、おみやげ探しにもぴったりです。「キッチン ネロ」で長崎独自のグルメ「トルコライス」も味わいましょう。

【眼鏡橋:(一社)長崎観光連盟】
【旅のポイント】
長崎はとにかく「坂」が多い街です。おしゃれを楽しみつつも、履き慣れたスニーカーが鉄則。坂道を登った先にある、あなただけの絶景を探して見て下さい。健脚の方は「風頭公園」の「龍馬像」に会いに行くのもいいですね!
たった2日間ですが、帰る頃には長崎の独特なリズムが心に馴染むはずです。あなたも「最強ルート」で長崎の旅に出かけてませんか?
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