梅雨でも長崎を満喫しよう!屋内の観光スポット~長崎ペンギン水族館、二十六聖人記念館~

もうすぐ梅雨の季節が始まりますね。
すっきりとしたお天気にならなくても楽しめる(または勉強になる!)、
長崎市内の二つのスポットをご紹介します。

① 家族連れで行くなら!〈長崎ペンギン水族館〉



地球に生息するペンギンの種類は18種類。
長崎ペンギン水族館では、その半分の9種類のペンギンたちを見ることができます。
身体の大きなキングペンギンから世界最小のコガタペンギンまで、
生息地も様々なペンギンたちが生活しています。
それぞれのペンギンの顔や模様の違いを見つけるのも楽しいですよ^^

実は、ペンギン以外にも、ぜひ見ていただきたい生き物が…大迫力の、プラー・ブックです。
メコンオオナマズとも呼ばれる、メコン川に生息している絶滅危惧種。
成長すると全長3m、体重300kgにもなり、タイでは「神の使い」と呼ばれているそうです。
プラー・ブックを日本で見られるのはペンギン水族館を入れて2ヶ所だけなので、とても貴重な展示だと思います。
ゆっくりと穏やかに泳ぐ姿は、「神の使い」と呼ばれるのも納得です。
小さなお子様と行かれたら、大きさ比べをしながら写真を撮るのも面白いかもしれません。

飼育員によるペンギン餌やり・解説の時間や、ガイドツアーなど
日によっていろんなイベントが開催されているので、
行かれる前に公式サイトでスケジュールをチェックされるのがオススメです!


◆料金
一般:520円
幼児、小中学生:310円
3歳未満は無料

◆ホテルから長崎ペンギン水族館までのアクセス
・車でおよそ20分 ▶アクセス
・バスでおよそ25分 ▶ 時刻表
まるみつ前「中央橋」バス停より、長崎県営バス「網場・春日車庫前行き」へ乗車
「ペンギン水族館前」バス停にて降車



②静かに歴史と向き合う、祈りの場所 〈二十六聖人記念館〉




長崎の歴史に深く刻まれた出来事、日本二十六聖人の殉教。
二十六聖人記念館は、その舞台となった地に建てられた資料館です。
1597年、豊臣秀吉の命により処刑された26名のカトリック信者の生涯と、
当時の日本のキリスト教黎明期の歴史を伝えています。


記念館の手前にある記念碑は、彫刻家の舟越保武氏が4年かけて制作したものです。
幼い子どもの姿、祈る姿、最後まで教えを説く姿(手を広げて視線を下にした人物が二人います)など
彼らの強い信仰を感じながらじっくりとご覧ください。


◆料金
大人 500円
中・高校生300円
小学生150円

◆ホテルから二十六聖人資料館までのアクセス
・車でおよそ6分 ▶アクセス 
・バス、路面電車でおよそ15分(長崎駅から坂道を歩いて登ります) ▶アクセス

写真提供:(一社)長崎県観光連盟

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最後に、梅雨の時期だけのお得な宿泊プランのご紹介です。
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