2026年2月14日ランタンフェスティバル、ブログ主の妄想の一日
※※ブログ記事主がこれまで参加したランタンフェスティバルの記憶と、2026年ランタンフェスティバルのスケジュールをもとに、勝手に想像して書いたフィクションです。※※
2026年2月14日(土)
長崎駅。
新幹線を降りた瞬間から、もう時間との勝負だ。
「よし、ダッシュ!」
目指すはホテル、そしてその先の中央公園。
時刻は11時。12時30分から始まる中国変面ショーには、絶対に間に合いたい。
今回の宿はホテルエイチツー長崎。
新地中華街まで徒歩圏内という、ランタンフェスティバルに全振りしたような最高の立地だ。

フロントでスムーズに荷物を預けることに成功し、そのまま中央公園へ一直線。
無駄のない動き、我ながら完璧だ。
12時30分 中央公園会場
始まりました、中国変面ショー。
中国の伝統衣装に身を包んだ踊り手が、扇子でふわりと顔を隠した――
次の瞬間、お面が変わっている!?
え、今どうやった?
一瞬たりとも目を離していないはずなのに。
何度見ても仕掛けが分からない。
圧倒的な技術と不思議な世界観に、気づけばショーはあっという間に終わっていた。

写真提供:(一社)長崎県観光連盟
次のイベントは14時からの皇帝パレード。
まだ少し時間がある。
「よし、お昼にしよう」
会場の屋台で軽く腹ごしらえ……のつもりだったが、気づけば周囲は人、人、人。
どうやら皇帝パレードの出発式典を見に来た人たちが集まり始めているらしい。
どうせなら、いい位置で見たい。
昼食を急いで済ませ、ステージがしっかり見える場所を確保。
ナイスポジション。
パレードは、まさに壮観だった。

写真提供:(一社)長崎県観光連盟
総勢100名にも及ぶ行列。
煌びやかな衣装、堂々とした神輿、鳴り響く音楽。
「ああ、新年のお祭りに来たんだなあ」
そんな実感が、じわっと湧いてくる。
ただ、ひとつだけ心残りがあった。
「……ちょっと食べ足りない」
というわけで向かうは、新地中華街。
今日のメインイベントは、ここでの食べ歩きなのだ。
通りには屋台がずらり。
中華料理店の店先でも、食べ歩き用のメニューが並んでいる。
ハトシ、豚まん、角煮まんじゅう、マファール……
しかもマファールには、チョコがかかった限定バージョンまであるらしい。

※ハトシのテイクアウト
時刻は15時ごろ。
ランチでもディナーでもない、この微妙な時間帯が功を奏した。
思ったほど混んでいない!
長蛇の列に並ぶこともなく、気になるものを次々と堪能できる。
最高か。
お腹も心も満たされた頃、新地中華街のすぐ隣、湊公園へ。
ここでは皇帝パレードの到着式が行われるという。
タイミングも完璧だ。
到着式までしっかり見届けて、満足度はすでに100%超え。
まだまだイベントは盛りだくさん。
体力の続く限り見て回って、夜はホテルでゆっくり休もう。
明日は「媽祖行列」もある。
それを思うだけで、自然と笑顔になる。
――長崎ランタンフェスティバル、やっぱり最高だ。
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